自粛期間開けのお食事のお布施〜後片付け、その他編

雨が例年より多く降っているような気がする今年の梅雨ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。この大雨によって被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、7月に入り、お食事のお布施の受付が再開され、少しずつですが、お食事のお布施が行われるようになってきました。協会ホームページにも記載してありますが、密を避け、手洗い等に気をつけた上での再開となっています。

今回は、前回の続きと、食事のお布施をされる際に気を付けた方がよいことなどを、掲載していきたいと思います!

6月下旬、私を含めた2名でお食事のお布施をさせて頂きました。
詳しくは下記リンクをご覧くださいませ。

無事にお布施を終えた後は、在家の食事になります。今回は、ソーシャルディスタンスを取り、ダイニングテーブルに隣り合わせで座り、食事を頂きました。

向かい合わせにならないように座り、会話も控えて…

食事中やマスクなしでの会話は、まだまだ気を付けた方がよい状況です。そのため、会話をせずに、静かに食事を頂きました。また、時間に余裕があるならば、この時に、『食事の観察』をするのもよいかもしれませんね。

今回お布施をしてみて感じたことは、落ち着いて、静かに食事を頂き、現在の社会的ルールを守った上で行動をしていけば、このような状況下でも食事のお布施をすることは出来るんだな、ということでした。そして、このルールは、今後も相手のため、社会のため、自分のために、慈しみの心でしっかりと取り組んでいく必要があるものなんだな、と改めて強く思いました。

さて、ここからは、今回、気がついたことや、先輩方から伺った、今の時期にお布施をする際に気をつけた方がよいことなどを、羅列していきたいと思います。

*こまめな手洗い、調理器具の消毒

普段から、お食事のお布施をする際は気を付けているかと思われますが、いつも以上に、まめに手洗い、アルコール消毒を意識して行ったほうがよいです。

調理器具、食器などはこまめに洗い、テーブルは配膳前に除菌シートなどで、拭いておいたほうが安心です。また、お弁当などを詰める場合も、容器に直接手で触らない、など、細かい配慮が必要です。
作業中、調理中は、作業につい集中してしまい、消毒作業などが抜けてしまいがちですので、自分自身での意識付けが大事だ、と感じました。

*会話

食材の真上や、盛り付けた食事を挟んでのマスクなしでの会話、または、マスクありでも、必要以上の大きな声での会話は飛沫感染を防ぐためにも大事なポイントかと思います。マスクありでもなしでも、会話をする際には互いに距離を十分取るなどして、気を付けた方がよいですね。

*食事や食材の持ち運び

前回も書きましたが、暑い季節ですので、お布施される食事や食材の持ち運びには十分気を付けた方がよいと思います。
保冷剤や保冷バッグを使うのはもちろんのこと、すぐに痛んでしまいそうな食事や食材は、避ける必要もあるかと思います。生ものはあらかじめ、火を通して持ってくるなど、工夫しながら、取り組みたいですね。

*在家の食事

在家の食事中も飛沫感染防止のため、テーブルに座る際も、向かい合わせではなく、互い違いに座ったり、座るテーブルを分けたりして、意識して距離を取り食事をしたほうが、よいと思われます。

以上になります。

上記に挙げたのはほんの一例にすぎませんので、この他、いろいろな防止策があるかと思います。自分自身で気を付けた方が良いと思われることを、調べて積極的に取り入れていけたら安心して作業が出来るかと思います。

さて、最後に…。

今回お布施された方が、後片付けも兼ねて、キッチン周りを徹底的に掃除をして下さいました!

食器棚シートを外して、拭き掃除

食器の入っているキャビネットの上を整理し、アルコールにて拭き掃除して下さいました。また、電気炊飯ジャーや、調理器具類も丁寧に洗い、消毒し、安心して使えるように、掃除して下さいました。

こちらも、アルコール消毒

普段から、精舎のボランティアの方々が、あちこち掃除、消毒作業をしていますが、全体で協力して場を清潔に保つことは、感染防止に、とても効果的だな、改めて感じました!

シートはきれいに洗って…

まだまだ、油断を許さない状況が都内では続いていますが、出来ることをひとつずつ、きちんとこなし、この場を乗り切っていきたいですね。
そして、また、たくさんの人と精舎で集まれる日が来るのを心より願っています。

生きとし生けるものが幸せでありますように

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