雨安居入り法要

7月9日(土)、ゴータミー精舎で雨安居入りの法要が行われました。

雨安居(うあんご)というのはお釈迦様が定めた制度で、インドでの雨季にあたる3ヵ月間、お坊様が1カ所に定住して修行に専念することです。
在家はお坊様のお世話をしながら、仏法を学んだり、自らも修行に励んだりする、仏教徒にとって大切な期間です。

雨安居入り法要は、在家グループがお坊様の衣食住薬のお世話を約束することで、自分たちのところで修行に入ってくださるようにお願いするといった意味があります。

今年の雨安居は、ゴータミー精舎ではヘーマラタナ長老とプンナ師、大阪のアラナ精舎ではチャラナ師にお過ごしいただけることが決まりました。

正式な雨安居の期間は、7月14日の満月から10月10の満月までとなります。

この期間にゴータミー精舎でのお食事のお布施をされる方は、当ホームページに「食事のお布施カレンダー」がありますので、ご参考になさってください。
最新の予定は、事務局に電話でご確認ください。

Photo Gallery

ブッダ・プージャ
食事のお布施
スマナサーラ長老のご法話
在家の昼食
菩提樹の周りではハトも終会をしていました

当日のスマナサーラ長老のご法話は、以下のYouTube動画をご覧ください。
「個人が個人に対して行うお布施」と「集団が集団に対して行うお布施」の違いや、孤立して苦しむ心の変え方についてお話されています。

生きとし生けるものが幸せでありますように