ゴータミー精舎の飾りつけ

先にお伝えしたとおり、新型コロナウィルス感染症対策のために、なかのZEROホールでのウェーサーカ祭の記念式典は中止になりました。
代替案としてネットでの配信を計画していますが、どのような形になるかは現在調整中です。

とはいえ、ウェーサーカ祭の日も近づいてきましたので、5月5日(水)に有志が集まって、ゴータミー精舎の飾り付けを行いました。

例年であればメーリングリストを通じて参加者を募り、新参の方とのコミュニケーションを図る場にもなっていますが、今年は作業に慣れたベテランの方のみにお声がけして準備を行いました。

精舎での準備作業のようす

ヤサ長老、ヘーマラタナ長老はじめ、ボランティアスタッフ10名程度で、お互いに密にならないように気をつけながら作業を行いました。
この日の作業はおもにランタン制作です。

ランタンの骨組み

プラスチック製のランタンの骨組み(こういうものがあるんですね)に、薄い紙を糊付けしていきます。貼る面が多いので、作業に集中しているとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
今回は写真を撮り忘れましたが、もっと大きな蓮の花型のランタンは、スリランカの方に骨組みを作っていただいた竹製のワンオフでした。

精舎1階のデコレーション

ゴータミー精舎1階の通りに面した窓は、このように華やかに飾られました。精舎の前を散歩していた方が、足を止めて注目していかれましたよ。

作りかけのランタン

少し大きめのランタンは、ヘーマラタナ長老のアイデアで、すべて真っ白の配色になっています。たくさん並んで光るととてもきれいです。
ウェーサーカ祭の準備作業はこの日一日では終わらず、後日持ち越しになりました。

次回の更新では、ウェーサーカ祭の配信がどのような形になるかお伝えできると思います。

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